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社名のMewとは

「Moe eat the world.(萌えが世界を喰らう→世界中を萌えで埋め尽くす)」の略称です。

米国に端を発するIT革命以降、人々の生活スタイルは激変しました。

個人がスマートフォンを持ち、自由に情報にアクセス出来るようになったと同時に、

エンターテインメントの消費の仕方も大きく変化しました。

すなわち、アナログからデジタル消費への変化であります。

日本のアニメ、ゲーム、マンガをはじめとするいわゆる”二次元”コンテンツにおいても、その変化は顕著で、

アニメはテレビ視聴から動画配信サービスへ、

ゲームは据え置きゲーム機からスマホアプリへ、

マンガは紙媒体のページマンガからweb媒体の縦スクロールマンガが主流になってきています。

この変化は3つの大きな流れを生み出しています。

第1に、消費のボーダーレス化です。

アナログ媒体では日本国内でしか楽しむことが出来なかった作品も、

デジタル化によって世界中のユーザーへリーチ出来るようになりました。

第2に、”二次元”コンテンツに対するユーザー層の拡大です。

かつては、これらのコンテンツは低年齢の子供向け、

大人であっても”オタク”と呼ばれる一部の層によってしか支持されていませんでしたが、

デジタル化によって、二次元キャラクターがインターネット上のいたるところで目に入るようになり、

それまでこうしたものに興味のなかった層が関心を持つようになりました。

同時に、”オタク”という言葉自体、ネガティブな響きではなくなり、ある種の敬意を含む言葉へと変化してきています。

第3に、”萌え”の”日常化”です。二次元コンテンツの中でも、美少女、美少年などの”萌え”を含むコンテンツは、

作品内だけにとどまらず、世の中のいたるところで一般化しつつあります。

街中の広告に”萌え”キャラクターが存在し、企業や行政とのコラボレーションも当たり前のように行われるようになりました。

こうした流れを、我々Mewは、不可逆かつ膨張し続けるものと確信し、その上で、

”二次元コンテンツ”が溢れかえる世界を創り出す

具体的には

世界中の都市を”アキハバラ”化すること

ミッションとして掲げ、活動しております。

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